企業と社会

こんにちは。日本ホスピタリティ・マネジメント学会事務局のブログ担当をしています、日本大学修士2年の栗原です。
久しぶりのブログ投稿となりました。本日から毎週月、金曜日にブログ更新を行う予定ですのでぜひ読んでいただけると幸いです。

今回は企業と社会についてお話ししたいと思います。
私は今修士の2年のため、就職活動を行っております。自分の入りたい企業はどこか、やりたいことはなにか、軸とするものは何か・・・考えを巡らせながら活動に励んでおります。

私が一つ軸として考えているのは、社会に貢献できる事業であるかどうかです。
様々な職種、業種がひしめく中で、その仕事をすることによって世の中の役に立つのか、社会に貢献できるのかということを考えています。その観点から企業を見ると、企業は様々な観点から社会とかかわっているということがわかりました。では、企業が社会と関わっていくうえで、どのようなことが大切なのでしょうか。

企業には、CSR(corporate social responsibility、企業の社会的責任)というものがあります。CSRとは、企業が社会に対して責任を果たして、企業と社会が一緒に発展していくための活動です。企業はただ利益を追求するのではなく、ステークホルダー(利害関係者)への責任を果たし、ともに発展していかなければならないのです。
また、日本経済団体連合会は、会員企業が遵守すべき企業行動の指針として、企業行動憲章を制定しています。企業行動憲章はたびたび改定されており、現在は、2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を柱として、人々の暮らしや社会全体を最適化した未来社会を目指しています。

このように、企業は社会的責任を全うし、よりよい社会に向けた力になることが必要なのだとわかりました。私も来年企業に入社することができたら、社会的責任を心に刻んで仕事に取り組みたいと考えています。

メニュー