学会賞

2016年度 第9回目日本ホスピタリティ・マネジメント学会 学会賞の発表

第9回日本ホスピタリティ・マネジメント学会 学会各賞は、下記のとおり決定いたしました。(2017年2月25日)

学会賞大賞

服部 勝人

学会賞

著者の部
該当なし

論文の部
該当なし

特別賞

該当なし

奨励賞

○マルチ・エージェント・シミュレーションによる
ホテル・ロビー業務の効率化
‐インバウンド増加とコンシェルジュ導入‐
受賞者:水上 祐治
(学会誌「HOSPIRALITY第25号」所収)

○介護職におけるホスピタリティ行動尺度の開発
-信頼性と妥当性の検討‐
受賞者:白井 志津子、大上 麻海、原口 恭彦
(学会誌「HOSPIRALITY第26号」所収)

○The Possibility of Applying Game Theory to Hospitality Studies
受賞者:Masahide YAMAMOTO
(学会誌「International Journal of Japan Academic Society of Hospital Management Vol.3 No.2」所収)

振興賞

該当なし

功労賞

該当なし

2015年度 第8回日本ホスピタリティ・マネジメント学会 学会賞の発表

第8回日本ホスピタリティ・マネジメント学会 学会各賞は、下記のとおり決定いたしました。(2016年2月13日)

学会賞大賞

飯岡 秀夫

学会賞

著者の部
該当なし

論文の部
◯日本の世界遺産登録の集客効果とホスピタリティ・マネジメント〜明治日本の産業革命遺産登録に向けて
受賞者:菊森 淳文
(学会誌「HOSPITALITY第23号」所収)

◯カジノを駆動部分としたIRにおけるClub産業のホスピタリティ側面の検討
受賞者:佐々木 一彰
(学会誌「HOSPITALITY第24号」所収)

特別賞

◯安土桃山時代に確立した日本芸術の特質およびホスピタリティー能楽および茶道における日本文化の混在併存ー
受賞者:山本 壽夫
(学会誌「HOSPITALITY第23号」所収)

◯A Study of the Competitive Advantage Service Strategy in Emerging Markets-A Case Study of 5 Japanese Companies in Vietnam-
受賞者:Toru FUJII
(学会誌「International Journal of Japan Academic Society of Hospitality Management Vol.3 No.1」所収)

奨励賞

◯エンジニアリング・ブランドの構築-B2Bビジネスにおけるホスピタリティ・マネジメント-
受賞者:小平 和一朗
(学会誌「HOSPITALITY第23号」所収)

◯地産地消型サービスビジネスの考察-日立英国高速鉄道事業からの検討-
受賞者:鈴木 勝也
(学会誌「HOSPITALITY第22号」所収)

◯CSR経営とホスピタリティ・マネジメント
受賞者:田中 雅子
(学会誌「HOSPITALITY第24号」所収)

◯女子大学におけるホスピタリティ教育及びマナー教育と「女子力」-平安女学院大学の実践を事例として
受賞者:永田 美江子
(学会誌「HOSPITALITY第24号」所収)

◯持続可能な企業経営に関する考察-生物学的な視点から-
受賞者:森下 あや子
(学会誌「HOSPITALITY第22号」所収)

振興賞

該当なし

功労賞

該当なし

日本ホスピタリティ・マネジメント学会 表彰規定

(名称)
第1条

日本ホスピタリティ・マネジメント学会における表彰は6種類とし、その名称は次のとおりとする。
日本ホスピタリティ・マネジメント学会大賞(以下「大賞」という。)
日本ホスピタリティ・マネジメント学会賞(以下「学会賞」という。)
日本ホスピタリティ・マネジメント学会特別賞(以下「特別賞」という。)
日本ホスピタリティ・マネジメント学会奨励賞(以下「奨励賞」という。)
日本ホスピタリティ・マネジメント学会学術振興賞(以下「振興賞」という。)
日本ホスピタリティ・マネジメント学会功労賞(以下「功労賞」という。)

(目的)
第2条

各賞の表彰目的および基準は、次のとおりとする。
1.大賞は、日本ホスピタリティ・マネジメント学会の目的に照らし、ホスピタリティ・マネジメントに関する分野において、永年にわたって本学会および学術の発展に著しく貢献された極めて優秀な正会員から理事会で選考し贈賞する。
2.学会賞は、ホスピタリティ・マネジメントに関する分野において、学術の進歩、発展に寄与した学会賞にふさわしい優れた著書および学術論文から選考委員会で数点選考し、理事会の承認を得て贈賞する。
1)著書の部
学会賞・著書の部(以下「著書の部」という)は、日本ホスピタリティ・マネジメント学会の正会員の著書で、正会員の自薦または他薦の書籍から学会賞にふさわしい優れた書籍を選考委員会で選考する。
2)学術論文の部
学会賞・学術論文の部(以下「論文の部」という)は、日本ホスピタリティ・マネジメント学会誌「HOSPITALITY」に過去2年の間に掲載された学術論文から、学会賞にふさわしい優れた学術論文を選考委員会で選考する。
3.特別賞は、ホスピタリティ・マネジメントに関する分野において、日本ホスピタリティ・マネジメント学会誌「HOSPITALITY」に過去2年の間に掲載された学術論文から、学術の進歩、発展に寄与した学会賞に準ずる特別賞にふさわしい学術論文を選考委員会で選考し、理事会の承認を得て贈賞する。
4.奨励賞は、ホスピタリティ・マネジメントに関する学術的研究や実践的活動を行っている新進気鋭の(若手)研究者・実務者に対し、その努力と精進に旺盛な研究意欲を高揚させることを目的として、また志を持つ会員を奨励するため、学会誌「HOSPITALITY」に過去2年以内に掲載された論文を勘案し、本学会の正会員から奨励賞にふさわしい人材を選考委員会で数名選考し、理事会の承認を得て贈賞する。
5.学術振興賞は、ホスピタリティ概念を基盤にしたホスピタリティ・マネジメントに関し、数年以内に実践された実務および教育活動等、本学会および社会の発展、普及に貢献した学術振興賞にふさわしい優れたプロジェクトまたは優秀な実務者に対し、正会員または賛助会員の自薦または他薦から選考委員会で選考し、理事会の承認を得て贈賞する。
6.功労賞は、永年にわたり本学会の運営並びに活動に参加し、本学会の発展に顕著な貢献をした正会員から理事会で選考し、贈賞する。

(受賞資格)
第3条

各賞の受賞資格については、下記のとおり定める。
1.大賞受賞者は、本会の正会員として10年以上経過し、本会の発展に顕著な功績を残した者とする。
2.学会賞著書の部は、ISBN番号のある著書から、過去5年間さかのぼって出版された書籍まで対象とする。学会賞論文の部は、日本ホスピタリティ・マネジメント学会「HOSPITALITY」に過去2年の間に掲載された学術論文から選考する(研究ノート、その他は対象外とする)。学会賞受賞者は、自薦および他薦者のいずれも本学会の正会員でなければならない。
3.特別賞の受賞者は、日本ホスピタリティ・マネジメント学会誌「HOSPITALITY」に過去2年の間に掲載された学術論文から選考する(研究ノート、その他は対象外とする)。特別賞受賞者は、本学会の正会員でなければならない。
4.奨励
賞の受賞者は、本会の学生会員または正会員を対象とする。日本ホスピタリティ・マネジメント学会誌「HOSPITALITY」に過去2年の間に掲載された学術論文から選考する(研究ノート、その他は対象外とする)。奨励賞受賞者は、本学会の正会員でなければならない。
5.振興賞の受賞者は、自薦および他薦者のいずれも本学会の正会員または賛助会員でなければならない。
6.功労賞受賞者は、本会の正会員として、本会の発展に顕著な功績を残した者とする。

(選考委員会)
第4条

表彰委員会は、選考委員会(以下「委員会」という。)を次のとおり招集する。
1.表彰委員会は、表彰委員長のもと、表彰委員会から選出された理事2名、学会内外の有識者1名以上を選考委員に指名する。
2.選考委員会委員長は、表彰委員長が務める。
3.委員長は選考委員に対し、当該年度の受賞候補者氏名を委員会あてに提出するよう依頼する。
4.委員会は、各賞受賞候補者の選考を行った後、これを理事会に推薦しなければならない。委員会は、受賞候補者の選考にあたっては、受賞候補者自身または委員でない者から直接の影響を受けてはならない。

(受賞者の決定)
第5条

理事会は、委員会から推薦された受賞候補者の中から各賞受賞者を決定する。

(賞の授与)
第6条

会長は、本会の新年懇親会において前条によって決定された各賞受賞者に対し「表彰状」を授与する。

(改廃)
第7条

本規則の改廃は、表彰委員会の決議をもって理事会にて承認される。

附則

本規則は、2011年1月29日より実施する。

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